はげのあるある

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はげのあるある探検隊
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世の中には二種類の人間がいます。
ハゲてる人間とハゲてない人間です。
今回はハゲてる人間にしかわからないであろう、二つのはげあるあるを紹介します。

まず最初は「開き直ってハゲアピール」です。
自分がハゲ始めていることに気がついた人の多くは、周囲の人間に予防線を張ります。
友達や家族、同僚などに「最近ハゲて来てさあ」と自分の薄毛をネタに笑いを取ろうとするのです。
自慢気におでこを見せてハゲアピールをしたことのあるハゲは多いでしょう。
もちろん、たいしてウケないことを分かっているのです。
脂ぎった生え際を見せつけられれば、引かれる可能性すらあります。
しかしこれは、
「ハゲ上がったときも今まで通り受け入れてほしい」
「植物の成長のようにハゲていく過程を観察させれば、ハゲ上がったときに驚かれないかもしれない」
という心理からくる、ハゲなりの予防線なのです。
ハゲにはげアピールされた人は、温かい目で愛想笑いをしてあげるべきでしょう。

次は「1,000円カットの美容室」です。
ある程度はげが進行してくると、1,000円カットの美容室で髪を切る人が多くなります。
普通の美容室に通う勇気がなくなってしまうのです。
想像してみてください。
オシャレな内装の美容室に、ポツンとハゲが座っている光景を。
あまりにもシュールですよね。
「今日はどうされますか?」
なんて聞かれても、髪がないんだから適当に短くするくらいしか選択肢はありません。
聞かれるだけ虚しいだけです。
ヘタすると隣の人がプルプル笑いをこらえている様子を目の当たりにしなければならなくなります。
隣の人も決して悪気は無いでしょう。
しかし美容師さんが一生懸命ハゲ頭をいじくりまわしているのを見たら、無理もありません。
1,000円カットの美容室であれば、少なくとも「ハゲのくせに」とは思われません。
むしろ「ハゲてるからここに来てるんだ」という意志が周りに伝わることでしょう。
1,000円カットの美容室はハゲにとって救いの場なのです。