はげのつらいあるある

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はげのあるある探検隊
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今回ご紹介するあるあるは、「じつはつらいハゲあるある」です。
些細なことがハゲを傷つけているかもしれません。

「ハゲいじりが毎回同じネタ」
ハゲは基本的に、いじられ耐性を持っています。
さんざんいじられて来ましたので、ハゲいじりウェルカムです。
しかし、毎回同じようなネタでいじられると、さすがにうんざりしてしまうものです。
周りに飽きられて白けてしまった日には、救いがありませんよね。
もはやただの悪口です。
ハゲをいじる人は、毎回趣向を変えて、必ずウケるよう努力する義務があります。

「扱いが変わる」
ハゲると、周囲からの扱いが変わることが多くなります。
とくにつらいのは、女性からの扱いです。
一線引かれてしまうことが多いのです。
もちろん全ての女性が、というわけではありませんが、ハゲ男と付き合うなんてありえない、と思っている女性は少なくありません。
とくに髪があったころ、イケメン扱いされていたハゲは堪えますよね。
今までは女性の方からアプローチしてくれることもあったのに、それが一切なくなってしまうことも多いでしょう。
ハゲて扱いが変わるということは、自分が女性にとって異性として意識されない存在となったことを突きつけられるに等しいのです。

「初対面で帽子はNG」
これはハゲにとって、地味につらいことです。
街に買い物や遊びに行く場合、ハゲは出来る限り帽子をかぶりたいものです。
ハゲた頭皮を無意味にさらしたくはありません。
しかし、初対面の人に合う場合は帽子を被るわけにはいかなくなります。
なぜだかお分かりでしょうか?
答えは、帽子を脱ぐタイミングが分からなくなるから、です。
もしも帽子をかぶった初対面の人と話していて、その人がさりげなく帽子を脱いだ瞬間、輝かしい頭皮が露わになったらどう思いますか?
不意打ちもいいところですよね。
そんな漫画のようなシチュエーション、目のやり場に困ってしまうのが当然です。
つまり初対面で帽子をかぶらないのは、ハゲなりの相手への思いやりなのです。