はげのあるあるやエピソード

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はげのあるあるやエピソード

はげのあるある探検隊
はげのあるあるやエピソード

ハゲにはハゲにしか分からないあるあるやエピソードがあるものです。
今回はそれらをまとめますので、ハゲ同士、共感してもらえると幸いです。
ハゲじゃない人は、ぜひハゲへの理解を深めていってください。

まず最初は「ハゲはなかなか帽子をかぶれない」というあるあるです。
もちろん、一人でちょっと買い物に出かけるくらいなら、帽子をかぶることができます。
問題は初対面の人と会うときです。
帽子を脱ぐタイミングが分からなくなってしまうのです。
変に帽子をかぶり続けても違和感がありますし、だからといっておもむろに帽子を脱げば、相手は驚いてしまうでしょう。
目のやり場に困っている様子を見ると、けっこう傷つくものです。

「同じようなハゲいじりがつらい」というのも、ハゲなら誰でもよく分かることです。
ハゲをいじられることが嫌なのではありません。
毎回同じようなネタでいじられるのがつらいのです。
同じようなメンツが集まり、同じようなネタでハゲをいじられると、うんざりしてしまいます。
それで笑いが取れているうちは良いかもしれませんが、飽きられてウケなくなると、いじられ損ですよね。
ハゲいじりから単なるイジメに変わってしまった、というエピソードもあります。
ハゲをいじるときは、愛情と敬意をもっていじってください。

「自虐ネタにする」というのも、ハゲなら誰もが通る道です。
薄毛が気になってきて、自分がもうすぐハゲるのだと自覚すると、人は自虐に走ります。
友達や家族の前で自慢気に前髪を書き上げ、脂ぎった生え際を見せつけるのです。
もちろん大した笑いがとれるわけでもありません。
しかしハゲは、そうすることで自然な形で周囲にハゲを認めてもらおうとしているのです。
変に遠慮されて、気にならないふりをされるのは一番つらいからです。
自虐している人は、じつはまだハゲを受け入れきれていない人なのです。
ハゲを自虐ネタにしている人がいたら、暖かな愛想笑いと、愛のある適度なハゲいじりをプレゼントしてあげましょう。